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会社概要
| 会社名 | : | 農業生産法人 有限会社さくら牧場(さくら動物クリニック併設) |
| 英文社名 | : | SAQURA Diary Farm.,Inc. |
| 本社所在地 | : | 北海道天塩郡豊富町豊徳6563 |
| 電話番号(代表) | : | 0162-85-2007 |
| Eメール | : | info@saqura.co.jp |
| 設立 | : | 2000年5月 |
| 資本金 | : | 5,000,000円 |
| 年商 | : | およそ 200,000,000円 |
| 代表者 | : | 代表取締役 岡本 金男 |
| 役員 | : | 取締役 岡本 健吾 |
| 専属獣医師 | : | 岡本 健吾 |
| 事業内容 | : | 酪農業、家畜診療業務、乳製品を利用した地域活性化業務 |
| 取引銀行 | : | 北海道銀行、みずほ銀行(東京恵比寿支店) |
| 主要取引先 | : | 農業協同組合 株式会社 丹波屋 |
| 飼育概要 | : | 搾乳牛250頭、育成牛350頭 |
| 社員数 | : | 正社員6名(役員含む) アルバイト3名 |
| 設 備 | : | 敷地面積120ha、フリーストール牛舎(ベッド数260床)、ミルキングパーラー、育成牛舎3棟 乾乳牛舎、トラクター(MF 4台)、糞尿処理施設、牧草格納庫4棟、社員寮(完全個室1Kタイプ、バス、トイレ、ストーブ、キッチン各室完備) |
牧場の沿革
| 1989年 | : | アメリカ合衆国の近代的・企業的酪農業を視察。酪農業における技術革新および安全性と生産性の両立にに感銘を受け、北海道での導入を決意。 |
| 1990年10月 | : | 搾乳設備の電気配線トラブルにより畜舎火災が発生。育成牛および搾乳牛およそ100頭を消失する。 |
| 1992年 | : | 現在では主流となっている、フリーストール・ミルキングパラー方式牛舎を、北海道の中ではいち早く導入し、話題を集める。 搾乳牛100頭からスタートする。 |
| 2000年 | : | 農業生産法人として「有限会社さくら牧場」を設立。個人事業主が多い酪農業において、酪農業の近代化をリードすべく、法人化を行う。 農業コンサルティングを採用して、「企業」としての酪農業を目指す。 農業ヘルパーの積極的利用により「休暇」」を導入。 |
| 2001年 | : | 農業研修生や酪農業インターンシップによりスタッフを採用。 ウェブサイトによる求人で、スタッフ(正社員)の受け入れ開始。 |
| 2002年 | : | 雇用環境やスタッフ受け入れ環境改善のため、社員寮が完成。 分業体制の採用により、休暇制度、シフト制度の導入。 NHKが主催する、「サロベツ再生促進協議会」に参加し自然共生型農業を提唱。 開発と保全の調和が課題となっている、サロベツ原生花園の今後のあり方に「酪農家」の立場で一石を投ずる。 |
| 2004年 | : | 事業規模拡大のためフリーストール式牛舎を増築(200床) 年間の牛乳出荷量3000tを目指す。 |
| 2005年 | : | 出荷日量6トンの目標達成を受けて感謝祭を開催する。 |
| 2006年 | : | 事業規模拡大に伴い、育成牛舎(200床)を導入。哺乳ロボット等による器械化を実現。 |
| 2007年 | : | 年間出荷量3000トンを達成。 |
| 2009年5月 | : | 東京・池袋のサンシャインシティーで開催された、全国農業会議所主催の「新・農業人フェア」に初めて求人ブースを設置する。 |